彫刻について・・・
写真の彫刻がお勧めの「表彫り」です。(上品でお勧めの彫刻パターンです。)
文字は、カリグラフィー書体(イタリック)です。
非常に凝った書体で、説明に困ってしまうほどです。
カリグラフィーについて簡単なご説明はこちら・・・

カリグラフィー=非常に奥が深いのですが・・・ 簡単に説明致しますと、「カリグラフィー」=西洋の書道の事でございます。
「カンマ」 や「ピリオド」 が、まだポピュラーではなかった時代のなごり的部分ともいえる
トリッキーな
文字の伸ばしや跳ねのような独特のストロークがとても印象的でキュートです。
ちなみに・・・写真には小文字の「y」が2種類ございますが、実は小文字の「y」は他にも何種類もあり、
他のアルファベットについても同様に何種類も御座います。
↓ほんの一例です。
↓(あまりにも多すぎて全部は掲載しきれません。m(__)m)

アルファベットは
通常26個×2(大文字+小文字)=52個しか御座いませんが
このボードのために使用するカリグラフィーの文字数は1つの書体でありながら
少なくとも通常の数倍以上ございます。(上のサンプルはほんの一例です。)
これらを全て使って「新郎様と新婦様のお名前」や「全体のデザイン」のバランス
を考慮しながら、相当の時間をかけて文字の組み合わせを致します。
カリグラフィーボードの作成プロセス(省略して概要のみm(__)m)
(手間ひまがかかりすぎていて、とても全部は書ききれません。m(__)m)
1、単純にアルファベットを並べるだけではなく、最も綺麗になるように・・・お二人のお名前や記念日を
デザインのバランスによりオーダーごとに時間をかけて文字組みをして、綺麗なバランスになってから
2、実際に紙に起して・・・イマイチだったらやり直して・・・を何回も繰り返して・・・
3、本当に手間ひまかけて完成したデザインをに1つ1つ丁寧にミラーに彫刻してお届けさせていただきます。
(だから・・・お届けまでに最低でも1週間以上かかってしまうのです。)
つまり、もし同じお名前であっても「新郎様」と「新婦様」のお名前のバランスや日付けのバランスによって
文字の形を変える書体ですので1つ1つが真の意味でのオリジナルボードとなります。
デザインも大事ですが、ウェルカムボードで大切なのはやはり「メッセージ」ではないかと思います。
華美なデザインより大切なメッセージを見て頂けるようにチョット甘さ控えめで大人の雰囲気の
シンプル&キュートで尚且つ
フォーマルに仕上げさせて頂きます。
余談ですが・・・ミラーって実は「縁起物」なのです。(意外ですよね!?)
昔から鏡には「円満」の力が宿ると言われております。
(お正月の鏡餅やお酒の鏡割りなんて言葉もそこからきているらしいです。)
だから昔から、嫁入り道具に縁起のよい「鏡」なのです。
☆現在も地方によっては結婚のお祝いとして鏡を贈るしきたり、風習があるくらいですのでギフトにも最適です。
それでは・・・皆様のお式に当方のボードを飾って頂ける日を夢見てお待ち致しております。(店主より)
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