よくあるご質問
日付の指定(年月日)
彫刻する記念日のご記入は日本語でOKです。
(細かな事で恐縮ですが・・・カンマを打つ位置にも一応「きまり」が御座いますので、
ポカミス防止のため、普通に日本語でご記入頂いた方が間違い御座いません。)
なお、英語表記でご記入頂いた場合にも下記説明に準じて必要に応じ弊社で編集いたします。
お客様側でこだわりがある場合で、「どうしても弊社標準以外の表記」をご希望の場合にはショッピングカートの備考欄にご要望内容の詳細をご記入下さいませ。
備考=英語の日付の書き方には諸説があります。
★パターンNo1
イギリス= 1st January, 2100
アメリカ= January 1, 2100
上記の書き方が最も正しいとする説と
★パターンNo2(カンマ、ピリオド、日付序数の語尾が無いもの)
イギリス= 1 January 2100
★パターンNo3(カンマ、ピリオド併用月省略形)
アメリカ= Jan. 1, 2100
★パターンNo4(カンマのみ|月省略|ピリオド無し)
アメリカ= Jan 1, 2100
イギリス= 1st Jan, 2100
★パターンNo5(ピリオド+月省略形|カンマなし+日付序数の語尾省略)
イギリス= 1 Jan. 2100
★パターンNo6(数字スラッシュorピリオドorハイフン区切り)
アメリカ= 01/01/2100
もしくは= 1/1/2100
もしくは= 01.01.2100
もしくは= 01.01.00
もしくは= 01-01-2100
その他=イギリス= 1st Jan. 2100
などなど他にも多数表記の仕方があります。
#ちなみにパターンNo1が日本の学校で教えてくれる最も正しい書き方らしいです。
また、パターンNo3が日本の学校で教えてくれる最も正しい月省略形の書き方らしいです。
でも、省略している事をわざわざピリオドで省略している表記をするのが必須か否かですが
アメリカ本国においてもピリオドを書かない人も多数いるとの事です。
一般的には月を省略表記する際にピリオドをつけなければいけないかというと
つけなくても全く問題は無いそうです。
さらに、ピリオドがカンマに置き換えられて説明されている文献もあるようです。
また、序数語尾表記(th、 st、 nd、 rd)についても同様に諸説が御座いますので
弊社としましては、一般的に使用されているポピュラーな表記であれば厳密にどれかに限定して表記しなくてはいけないということは無いと考えます。
点やカンマやピリオド、文字数が多すぎると視覚的に煩くなりがちな上、全てをフルスペル表記にするのは月によって文字のボリューム感が異なりますので基準として個々の商品デザインにより適した表記をする=デザインを重視しますことご了承下さい。
シビアにお考えの方で、どうしても弊社表記ではまずいとお考えの方は
ご注文の際にその旨、明記して頂ければ可能な限り指示通りに致します。
何もご指示が無い場合には、弊社の基準にて作成いたします。
